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カーナビの変遷

カーナビ進化の分岐点

カーナビの重要な部品の一つに地図データなどを格納するための記憶媒体があります。 これまでカーナビに使われた記憶媒体は、お馴染みのCD-ROMやDVD-ROMがあり、 最新カーナビではパソコンでも使われているHDDやフラッシュメモリです。 HDDによってカーナビは大容量の地図データなどが格納できるようになりました。 フラッシュメモリによってカーナビは低価格、コンパクトになりました。

HDDによるカーナビの進化

HDDによってカーナビは大容量の記憶媒体を得て、米Apple社の音楽プレーヤ「iPod」との連携機能の実現や、 地上デジタル放送を視聴するために専用チューナーの搭載が可能になりました。 現在では携帯電話や自動車のバックモニタやハイブリッドとの連携機能も実現し進化しました。

フラッシュメモリによるカーナビの進化

フラッシュメモリは、コンパクトという利点を活かし自動車から簡単に取り外しが可能な PND(ポータブル ナビゲーション ディスプレイ)というカーナビに搭載され、防犯を重視する欧米諸国で使われてきました。 現在では、大容量のフラッシュメモリが開発され、高性能、多機能なPNDが登場し、 日本でもセカンドカーへの搭載、オートバイ・自転車あるいは徒歩でのニーズがマッチし進化しました。 日本で販売されているPNDは数十種類になりますが、中でもトーカ堂・カーナビ「ナビーゴ」は大画面、高性能、低価格のPNDです。